ローン審査に通らない

ローン審査って信用調査というだけあって、借り入れを希望する人にどれだけの信頼があるかということで決まります。

もちろん信用とは、年収・職業・勤続年数・会社規模などなど、いろいろな要素が複雑に絡み合って決まります。

つまり・・・

起業したての社長には何の信用もない!ということです。

なので起業直後に信頼出来るのは、現金だけ!ということになります。

銀行から事業資金を借りようなんて100年早いのです。

事業資金を借りるならば、小規模共済などで地道に蓄財していくことです。

生命保険でもどうようのことが可能になります。

預けている金額の何%までは、貸し出しできます・・・というイメージの内容です。

もちろん借り入れなしの健全な財務体質の方が優秀な企業といえますが、違う視点からみれば銀行からお金を借りられない企業は危険ともいえます。

突然のリスクに対応できないからです。

銀行からお金を借りられるということは、ひとつのリスクヘッジです。

それだけ信頼があるということですから。

個人にしても法人にしても信頼をつけて、借り入れができるようにしておくということも必要なことなのです。

用もないのにお金を借りる必要は本来ないのですが、万が一の場合に備えて借り入れをしておくことができればリスクヘッジになります。

そういうことも踏まえて、財務体質を強化していきましょう!