マイカーローン審査に落ちたそうです

先日知り合いの起業家が、ベンツを買うと張り切っていました。

なんでも結構良いクラスの列を飼うということでした。

ただ手持ちのお金があんまりないので、マイカーローンでお金を借りる予定にしていました。

取引のある銀行にマイカーローンの申し込みをしたところ、驚くべき出来事が・・・。

なんとマイカーローンの審査に落ちてしまったのです。

結構付き合いの長い銀行だっただけにちょっとしたショックだったみたいです。

 

そりゃそうですよね。

お金を借りるために、普段から色々その銀行使ってるわけですから。

銀行ってなかなかお金を貸してくれませんねぇ。

今日が続くとこういう所でも影響を受けます。

やっぱり起業家は現金を持っていないとダメですね。

 

 

転職してすぐは借入れ審査に通りにくい!

マイカーローンの借入れ審査の項目で、職歴や勤続年数というものがあります。

これは長期間働いている人は、安定した収入が見込めるので、返済のリスクが少ないという感じで判断されます。

つまり、新入社員や転職してすぐという方は、勤続年数が短いために審査上は不利に働きます

勤務して間もない人だと、仕事に慣れる前に退職するリスクもあり、そうなると返済が滞るので貸し出しができないという理屈です。

勤続年数は金融機関によって条件が違いますが、1~3年程度の場合が多いようです。

最近では新入社員でも借入することができるローンも登場し、勤続年数に関しては少し条件が緩和してきている感もあります。

 

このようなことからも転職後すぐに借入れを検討することは避けましょう。

借入れが必要なことが分かっているならば、転職前の前職のうちに借入れ申請をしておくことをオススメします。

借入後に転職しても「一括返済してください。」とは言われません。

前職で勤続年数の条件が十分にクリアできるタイミングで、マイカーローンの借入れを申し込むことでローン審査をパスすることも可能になります。

退職後に気付いても遅いですが、これから転職しようと思っている方は、その辺のことも考えてマイカーローンの借入れ審査を受けるようにしましょう!

 

 

自宅兼用事務所の会社には銀行は寄り付きもしない

 個人事業主から法人成りした企業の社長です。

個人事業主時代から自宅で仕事をしていて、法人化したのちも自宅で仕事を続けていました

ある日のことですが法人用の銀行口座を作った銀行から営業電話がありました。

・銀行営業マン「●●●銀行の▲▲と申します。これからよろしくお願いします。」

・私「はい。よろしくお願いします。」

~中略~

・銀行営業マン「お仕事はどちらでされているのですか?」

・私「自宅でしています。」

・銀行営業マン「・・・あっ、そうですか。」

・銀行営業マン「(そそくさと)じゃ、近所にでも寄る用事があったらご挨拶させて頂きます。

・私「・・・はい。(ついでで来る感じかい(#゚Д゚)ゴルァ!!)」

と、こんな感じの電話でした。

今、思い出しても腹立たしい感じです。

自宅で仕事をしていると言った瞬間に態度が豹変して、そそくさと電話がキられました。

もちろんそれ以降挨拶にきたこともありません。

あんな銀行はコチラから願い下げです。

でも、銀行ってどこもかしこも同じような感じです。

まあ、銀行というよりも営業担当の▲▲という男がダメな銀行員だと思うのですが・・・。

確かに零細企業バリバリなのですが、優良顧客にはならないからってあの態度はいかがなものかと。。。

また、腹立ってきた!

売上がキツいなぁ~。

売り上げは厳しいなぁ。

起業当初の厳しさとはまた違った意味で、売り上げはなかなか上がらなくなってきました。

売りが上がらないというよりは、少しずつ少しずつ右肩下りで落ちて行っています。

事業の進め方が間違っているからと言う結果のでしょうが、どこをどう改善していいのか分からなくなっています。

新規事業に取り組むほど社内留保のお金もありませんし、いま何かに取り組んでもうまくいくとは思えません。

そうは言っても頑張らないと生活がかかってますので、個人事業本当に厳しいです。

好きで選んだ道なので、腹をくくって頑張っていくしかありません!

起業家の苦悩

起業家が苦しむことっていろいろあります。

企業直後で一番アタマが痛いのは・・・お金の問題です。

資金繰りが潤沢にあればいいのですが、そんなことは先ずありません。

それに借り入れをしようにも銀行もあまり積極的に融資はしてくれません。

銀行融資は期待できないので、キャッシュを蓄えておくしかありません。

資金繰りに関しては、事業がうまくまわってくるまで厳しい状況が続くので、覚悟して資金繰りの算段を立てましょう。

 

そして企業直後に悩むことのひとつに・・・人材があります。

企業直後の規模では社長一人で事業を進めていけます。

しかし、事業が順調にまわってきて規模が大きくなってくると、人出が足りなくなります。

従業員を雇うのは簡単ですが、費用対効果に見合う組織体制にするには苦労します。

教育研修やモチベーションアップ、その前に求人などすることがたくさんあります。

人材教育にはお金と時間が掛かります。

そしてお金と時間を掛けてようやく育ってきた人材が、あっけなく退職してしまいます。

また、求人からお金を掛けて人を集めて、教育しないといけません。

実際はこの繰り返しで、少しずつしか人材は残っていきません。

いきなり正社員として雇うのは難しいので、最初はアルバイトなどで働いてもらってから双方にその後の選択の余地を残しておくことをオススメします。

正社員は給料以外にも社保関係などの費用が掛かります。

実際には年収の倍くらい掛ると言われています。

 

それだけに人材の問題は、お金の問題とも直結してきますので、慎重に体制作りをしていくようにしましょう。

 

ローン審査に通らない

ローン審査って信用調査というだけあって、借り入れを希望する人にどれだけの信頼があるかということで決まります。

もちろん信用とは、年収・職業・勤続年数・会社規模などなど、いろいろな要素が複雑に絡み合って決まります。

つまり・・・

起業したての社長には何の信用もない!ということです。

なので起業直後に信頼出来るのは、現金だけ!ということになります。

銀行から事業資金を借りようなんて100年早いのです。

事業資金を借りるならば、小規模共済などで地道に蓄財していくことです。

生命保険でもどうようのことが可能になります。

預けている金額の何%までは、貸し出しできます・・・というイメージの内容です。

もちろん借り入れなしの健全な財務体質の方が優秀な企業といえますが、違う視点からみれば銀行からお金を借りられない企業は危険ともいえます。

突然のリスクに対応できないからです。

銀行からお金を借りられるということは、ひとつのリスクヘッジです。

それだけ信頼があるということですから。

個人にしても法人にしても信頼をつけて、借り入れができるようにしておくということも必要なことなのです。

用もないのにお金を借りる必要は本来ないのですが、万が一の場合に備えて借り入れをしておくことができればリスクヘッジになります。

そういうことも踏まえて、財務体質を強化していきましょう!

ローンを組むなら会社員時代に!

会社員を辞めて起業してみると、会社員のありがたみを知ることになります。

例えば住宅や車を買う時にローンを組むとします。

そこで「お金を貸してください」と頼んでも、簡単には借りることはできないのです。

お金を借りるには審査があって、あなたの職業や年収や過去の返済履歴など複数の項目をみて貸し付けできるかどうか審査されます。

審査については各金融機関で項目が違ったり、そこ部分を重要視して審査するかは違ってきます。

さらに審査項目や審査基準については、一般的におおやけになっていない場合が大半です。

●審査が落ちやすいタイプ

しかし、審査が落ちやすい傾向にあるタイプはいくつかあります。

例えば、職業については就業年数が大きく影響してきます。

入社1年目の新入社員や転職してすぐの会社員には審査が厳しくなります。

ましては起業してすぐのような方には、なかなか厳しい審査結果が待っていることが多いようです。

これらは返済能力について不安定であると判断されるためで、同じ会社で働いている期間が長いほど、仕事を辞めずにしっかりと返済してくれると予測が立つからです。

また、起業直後は業績も不透明で継続したビジネスの展開も可能かどうか分からないと判断されます。

それだけに大きな買い物をローンを組んでする場合は、会社員時代にローンを組んでしまうことをオススメします。

一度ローンを組んでしまえば、あとはどこで働いていようが返済さえ滞らなければ問題になりません。

ローン審査は返済能力をチェックされるので、転職や起業する前の会社員時代に借入れの申請をしてみてはどうでしょうか。

ローン借入れで苦労することがないうちに、お金を借りるのも賢い手段の一つだといえます。